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財務省財政事務局は29日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を4.0%から3.8%に引き下げたと発表した。
30日付各紙によると、輸出の減少や官民の投資減速などで今年のGDP伸び率が鈍化しているとみて、今年1月の予測を下方修正した。上半期のGDP伸び率は3%に低下するが、下半期は4.5~4.6%に回復すると予測している。
今年の輸出額伸び率の予測も4.5%から3.4%に引き下げた。また、年内の政策金利は1.75%で据え置かれると予想した。
昨年のGDP伸び率は4.1%、第4四半期は3.7%だった。今年第1四半期のGDP伸び率は来月21日に発表される。
(2019年4月30日 8:58)