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商務省が1日発表した4月の消費者物価指数(CPI、計422品目、速報値)上昇率は昨年同月比1.2%だった。プラスは22カ月連続。前月比でも0.4%上昇した。
猛暑と干ばつによる供給量の減少で生鮮野菜が値上がりした上、エネルギー価格が2カ月連続で上昇した。
部門別の上昇率は、食品・飲料が2.2%、非食品が0.7%。食品・飲料のうち、果物・野菜は4.3%、食肉・魚は3.3%、卵・乳製品は0.3%だった。
非食品では、住宅が0.5%、電力・燃料・水が1.3%、通信が横ばい、たばこ・アルコール飲料も横ばいだった。
振れ幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコア物価指数の上昇率は0.6%。生鮮食品は3.3%、エネルギーは2.3%だった。
▼1~4月は0.9%
1~4月のCPI上昇率は0.9%だった。部門別の上昇率は、食品・飲料が2.0%、非食品が0.3%。コア物価指数の上昇率は0.6%、生鮮食品は2.7%、エネルギーは横ばいだった。
(2019年5月2日 10:04)