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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが2日発表した本年度上半期(2018年10月~19年3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比9.0%増の68億4,900万バーツ、純利益が同33.5%増の7億2,600万バーツだった。
昨年度までは緑茶飲料の国内市場縮小が響き、2年連続で減収だったが、売り上げが上向いた。売上高のうち飲料事業は8.0%増の33億300万バーツ。新製品の投入や販促などを好調の要因に挙げた。
外食事業の売上高は10.0%増の35億4,600万バーツ。店舗網の拡大が奏功するとともに、既存店でも売上高が増加した。
(2019年5月3日 8:24)