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商務省貿易局の集計によると、第1四半期の国境貿易額は昨年同期比1.9%増の約3,426億バーツだった。
首相府広報局によると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.5%増の約1,923億バーツ、輸入額は3.7%増の約1,503億バーツで、貿易収支は約420億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、0.4%増の約1,396億バーツ。次いでミャンマーが約496億バーツだった。
(2019年5月3日 8:25)