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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは、中国の商用車大手、北汽福田汽車とタイで合弁会社を設立し、商用車の生産販売に乗り出す。
両社が先月25日、北京で提携契約に調印した。タイでトップ3に入る商用車ブランドを目指す。
2日付バンコクポストによると、ピックアップトラックや大型トラック、バスなど幅広い車種を生産する方針。「オーマン」「オーマーク」など北汽福田汽車のブランドを使用する。初期投資額は5億バーツを予定している。
これまでも北汽福田汽車はタイ企業と協力して国内で生産・販売していた。CPグループとの合弁事業に一本化するとみられている。
CPグループはタイで中国の大手自動車メーカー、上海汽車とも合弁事業を展開。2014年に乗用車の生産販売を開始し、販売台数を伸ばしている。
(2019年5月3日 8:26)