| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アルミ圧延大手のUACJ(本社・東京都千代田区)は4月25日、タイでアルミ材の研究開発(R&D)拠点の開所式を行ったと発表した。
新拠点の「R&Dセンター(タイランド)」を中部パトゥムタニ県にある科学技術省傘下のタイランド・サイエンス・パーク(TSP)内に設置した。R&D拠点の設置は日本、米国に次いでタイが3カ国目となった。
東南アジアで顧客に迅速で正確な技術サービスを提供し、グループの拠点を支援するとともに、地域のニーズに応じた新製品と新技術の開発に取り組む。
UACJグループはタイを東南アジアの中核生産拠点と位置付けている。東部ラヨン県に主力工場があり、飲料缶用や自動車用のアルミ材を生産している。
(2019年5月3日 8:26)