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運輸省空港管理局は、深南部ヤラー県で建設しているベトン空港の来年6月の開港を計画している。
6日付バンコクポストなどによると、同県で初の空港として、マレーシアと国境を接する同県ベトン郡で建設が進められている。1,800メートルの滑走路や旅客ターミナルビルなどを整備する。年間旅客処理能力は87万6,000人。
建設工事の進ちょく率は80%となった。7月に建物が完成した後、設備の導入に着手する。
深南部の観光振興の起爆剤になると期待されている。同局が管理・運営する29カ所目の空港となる。
(2019年5月7日 8:47)