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電子決済システムのシンガポール系2C2P(タイランド)のピヤチャート最高経営責任者(CEO)は、国際送金サービスを2カ月以内に開始すると明らかにした。
6日付バンコクポストによると、近隣国からの出稼ぎ労働者らの利用を見込んでいる。すでにタイ中央銀行から営業を許可された。銀行の国際送金サービスに比べ、手数料を半額以下に抑えて顧客獲得を狙う。
提携先の電子マネーのサービスと組み合わせて提供する。まだ提携先は明らかにしていない。
2C2P(タイランド)はシンガポールの2C2Pの現地法人。アジア8カ国・地域にグループの拠点があり、昨年の売上高は計5,200万米ドル。タイは2,200万米ドルだった。
(2019年5月7日 8:48)