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デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)は来月、研究開発(R&D)センター3カ所を開所する。
6日付バンコクポストによると、人工知能(AI)のセンターと、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)のセンター、デザインなどのセンターを開所する。それぞれ教育機関や民間企業と協力して運営し、費用も分担する。初期費用は計1億バーツ以上。3カ所ともバンコク都内のラプラオ通りの複合施設「ラプラオ・ヒルズ」に入居する。
DEPAは同施設の賃貸オフィス部分8フロアをすべて借り、都内のチェーンワタナ通りにある政府合同庁舎から移転した。
(2019年5月7日 8:49)