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通信大手トゥルー・コーポレーションは8日、国家放送通信委員会(NBTC)が割り当てを計画している周波数700メガヘルツを獲得する方針を明らかにした。
軍政が先月11日、入札で周波数900メガヘルツを獲得した携帯電話大手3社に対し、落札額の納付期限を5年延長する代わりに、周波数700メガヘルツも取得させる措置を導入。トゥルーはこの措置の適用を受けることを決めた。落札額の残額は600億バーツを超える。まだ他社は態度を表明していない。
周波数700メガヘルツは第5世代(5G)サービス用に帯域幅15メガヘルツの3件の割り当てが計画されている。獲得には1件当たり250億~270億バーツが必要となる見通し。
(2019年5月9日 8:42)