| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ輸出入銀行のワランカナ副頭取は7日、ベトナムに駐在員事務所を設置する方針を明らかにした。
英字紙ベトナムニュース(電子版)などによると、ベトナム国家銀行(中央銀行)のドアン・タイ・ソン副総裁とハノイの同行本部で会談。駐在員事務所を設置したい意向を表明し、協力を求めた。
タイ輸出入銀はタイ企業による輸出や投資の支援などを目的に近隣国の拠点を拡充している。これまで海外拠点を3カ所に設置してきた。
2017年にミャンマー・ヤンゴン、18年にビエンチャン、今年はプノンペンで駐在員事務所を開所している。
(2019年5月10日 9:09)