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タイ国際航空の発表によると、第1四半期の旅客数は昨年同期比3.7%減の495万8,000人だった。平均搭乗率は80.6%に同0.5ポイント低下した。
欧州線の搭乗率は82.8%に1.5ポイント、アジア線は78.3%に0.2ポイントそれぞれ低下した。国内線は84.5%に0.3ポイント上昇した。
貨物搭載率は53.8%に7.9ポイント低下。貨物取扱量は13.1%減の14万7,631トンだった。
3月の旅客数は昨年同月比5.5%減の168万2,000人。平均搭乗率は79.2%となり、同2.1ポイント低下した。貨物取扱量は13.6%減の5万3,049トンだった。
(2019年5月10日 9:12)