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住宅開発のナーイ・エステートは、今年にバンコク都内と南部プーケット県で計4件の住宅開発に着手すると明らかにした。
10日付プーチャッカーンによると、4件のうち2件は合弁、残り2件は自社単独での開発とする。
まずは、同県で高齢者向け高級住宅を着工する。ナーイなど4社が合弁で設立したカマラ・シニア・リビングが開発する。投資額は35億バーツ。8万平方メートルの敷地にコンドミニアムとヴィラを建設。55歳以上の高齢者が入居できるようにする。
都内のルアムルディ通りでは、合弁事業としてコンドを建設する。
単独事業としては中価格帯の戸建てを開発する。もう1件は開発計画を策定中という。
(2019年5月13日 8:32)