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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、コーヒー店「カフェ・アマゾン」の環境配慮型店舗の1号店をバンコク都内のラマ4世通りに開業したと明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、店舗の内外装や食器などにリサイクル素材やバイオプラスチックを採用し、全体の50%超に使用する「グリーン・コンセプト」店。年内にさらに4カ所に出店する。
カフェ・アマゾンでは、2011年にホットコーヒーとアイスコーヒーのカップにバイオプラスチック製を導入している。これまでにホットコーヒーは8,000万杯を提供したという。カップはグループ企業のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)や石油化学大手IRPCが製造している。
(2019年5月13日 8:34)