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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が13日発表した本年度上半期(2018年10月~19年3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比5.1%増の325億1,790万バーツ、純利益が同4.0%増の140億2,210万バーツだった。
空港利用が堅調に増加し、増収増益につながった。旅行者全体が増加しており、格安航空の価格競争も空港の利用増の要因になっていると説明した。
同社が運営する6空港の旅客数は2.7%増の7,432万人に達した。国際線が4,361万人、国内線が3,071万人。航空機の発着回数は5.3%増の46万7回だった。
(2019年5月14日 9:37)