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格安航空ノック・エアの13日発表によると、第1四半期の旅客数は昨年同期比11.1%減の約224万人だった。
黒字化に向けた経営改善計画の一環として、機材を23機に6機減らしたこともあり、旅客数が大幅に減少した。平均搭乗率も89.7%に4.1ポイント低下し、平均運賃も10.7%低下。同期の売上高は同19.7%減の34億6,880万バーツ、最終赤字は8.8倍の2億8,130万バーツに膨らんだ。
中長距離国際線の合弁会社ノックスクートを含めた連結決算は、売上高が10.4%減の54億4,920万バーツ、最終損益が3億420万バーツの赤字だった。
(2019年5月14日 9:37)