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投資委員会(BOI)の13日発表によると、第1四半期の投資申請額は昨年同期比36%減の1,289億300万バーツだった。申請件数は同12%増の387件。
申請額は昨年同期に石油化学関連の大型投資があった反動でマイナスとなった。
出資別の投資件数は、外資が156件、合弁事業が117件、タイ資本が114件にそれぞれ増加した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が468億8,800万バーツで最多。次いで、「鉱業・陶器・基礎金属」が256億6,300万バーツだった。
外資の出資比率10%以上の事業に限ると、投資申請額は253%増の841億400万バーツと大きく伸びた。申請件数は8%増の245件だった。
国・地域別では、日本が268億4,500万バーツ(55件)で金額、件数ともに最多。中国が90億7,200万バーツ(38件)、シンガポールが54億4,700万バーツ(29件)で続いた。
一方、第1四半期の投資認可額は77%増の1,345億7,300万バーツ、認可件数は25%増の411件だった。
(2019年5月14日 9:40)