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情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーションは14日、電子機器の受託製造サービス(EMS)の子会社を設立すると発表した。
新会社の「フォースEMS」を今月中に設立する。当初の資本金は100万バーツ。ほぼ全額出資の子会社として設立する。まだ具体的な計画は明らかにしていない。
フォースは事業多角化を進めており、プラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンドや携帯電話料金の自動収受機なども手掛けている。
同日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比15%減の16億7,700万バーツ、純利益が同30%減の8,090万バーツだった。
(2019年5月15日 9:00)