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栄養ドリンク「レッドブル」などの飲料大手TCPグループ傘下の流通会社ダーベルは14日、今後3年で20億バーツを投資する計画を発表した。
15日付各紙によると、物流センターなど物流拠点6カ所の設置に9億バーツを投じる。インターネットや自動販売機を含む販路の拡充に7億バーツ、情報技術(IT)など技術関連に4億バーツを充てる。
グループ外の顧客を拡大し、売上高を伸ばすため体制を強化する。食品・飲料にとどまらず、グループ外の日用品なども取り扱っている。
昨年の売上高は約170億バーツ。3年以内に300億バーツに増やすのが目標。グループ外の売上高比率は現在の40%から70%に引き上げる。
(2019年5月16日 8:48)