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バンコク航空の14日発表によると、第1四半期の旅客数(チャーター便除く)は昨年同期比1.9%減の172万5,100人だった。
競争激化で国内線の旅客が減少し、平均運賃も低下した。旅客数のうち、国内線は同4.9%減の120万6,600人、国際線は5.9%増の51万8,500人。平均搭乗率は74.6%に1.8ポイント低下した。3月末の機材は41機に3機増えた。
同期の連結決算は、売上高が0.5%減の77億8,990万バーツ、純利益が29.0%減の5億1,080万バーツ。燃料価格の上昇などで利益が圧迫された。
(2019年5月16日 8:49)