| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国電力と四国電力は16日、エンジニアリング大手のTTCLが手掛けるミャンマー・ヤンゴンの発電事業に出資すると発表した。
天然ガス火力発電所(出力121メガワット=MW=)を運営するトーヨータイ・パワー・ミャンマーを傘下に抱えるシンガポールの持ち株会社TTCLガス・パワーに出資する。中国電力、四国電力ともに子会社を通じ、株式各28.5%をTTCLの子会社から取得する。取得額は明らかにしていないが、計90億程度とみられる。残る株式43%は引き続きTTCLの子会社が保有する。
TTCLは1985年に設立された国内初の総合エンジニアリング会社。双日が昨年8月から出資し、筆頭株主となっている。
(2019年5月17日 9:10)