| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
サイアム商業銀行のサラット頭取は、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で預金サービスの利用が予想を上回っていると明らかにした。
20日付バンコクポストによると、全国の店舗で3月29日にサービスを開始し、預金の預け入れと引き出しに応じている。1日当たり1,000件の利用を予想していたが、販売業者の預け入れを中心に1万件に達している。
同店を運営するCPオールの子会社で料金支払いサービス大手のカウンター・サービスを銀行代理業者とした。新規顧客の獲得につながるとみて、さらに代理業者を増やす方針。
同社のほか、国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)とディスカウントストア(DS)「テスコ・ロータス」の運営会社も代理業者としている。
(2019年5月21日 7:33)