| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
経済政策を統括するソムキット副首相は、今年の国内総生産(GDP)伸び率が3.5%の予想を下回るとの見方を明らかにした。
20日付バンコクポストによると、米中貿易摩擦が影響し、輸出が減少している上、下院総選挙の影響などで国内の民間投資も停滞気味だと指摘。第2四半期も景気減速が続くと予想した。
今年のGDP伸び率は国家経済社会開発委員会(NESDC)が3.5~4.5%と予測している。
昨年のGDP伸び率は4.1%となり、前年の4.0%をやや上回った。今年第1四半期の伸び率はNESDCが21日に発表する。
(2019年5月21日 7:33)