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ロボット開発などを手掛けるジェンサーブはこのほど、独自開発の無人フォークリフト「プライAGV」を販売すると明らかにした。
20日付バンコクポストなどによると、通常のフォークリフトは運転手の人材不足が問題となっており、倉庫や工場で通常のフォークリフトを使用している企業に切り替えを促す。レーザー誘導方式で稼働し、価格はサイズにより200万~700万バーツ。輸入品より30%以上安いという。中部サムットプラカーン県の工場で生産し、今年の売上高5,000万バーツを目指す。
同社は6年前に設立された地場系企業。「プライAGV」は輸入ブランドのフォークリフトに対抗できる初の国産ブランドになったという。
(2019年5月21日 7:35)