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シリ・エネルギー相は、タイ発電公団(EGAT)の液化天然ガス(LNG)調達計画の承認をエネルギー政策委員会(EPAC)が保留していると明らかにした。
21日付バンコクポストによると、同公団は発電燃料として年間80万~150万トンの調達を計画し、入札でマレーシアの国営石油ペトロナスに調達先を決定した。入札の手続きや価格に問題はないが、同委員会は調達量が過剰となる恐れがあるとみて承認を保留した。
すでにLNGを輸入している国営石油PTTと同公団に対し、将来の需要量の予測を見直し、輸入量の計画とともに報告するよう命じた。
(2019年5月22日 8:11)