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タイ国際航空のスメート社長はこのほど、グループ企業の格安航空ノックエアの運航拠点を年内に新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に移転する方針を明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在のドンムアン空港から移転する。タイ航空は格安航空子会社のタイ・スマイルの運航拠点を2017年1月にドンムアン空港からスワンナプーム空港に移転。ノックエアとの乗り継ぎ便が提供できないことから、ノックエアも移転させる。
タイ航空は第1四半期の連結決算で、売上高が昨年同期比6.9%減の497億9,100万バーツ、純利益が同83.3%減の22億8,100万バーツだった。価格競争の激化や為替差損が影響した。
(2019年5月23日 8:24)