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中国本土で「KFC」や「ピザハット」などファストフード店をチェーン展開するヤム・チャイナ・ホールディングス(百勝中国控股)は、タイ市場への参入を計画している。
21日付バンコクポストによると、モンゴル式の火鍋専門店「リトルシープ・ホットポット」を出店する計画で、タイ側のパートナーを探している。同社は「タイは豊かな火鍋の歴史がある」とし、有望市場とみているという。
また、タイで麻辣(マーラー)の味付けの人気が高まりつつあり、同店が市場に受け入れられると予想している。
同社はリトルシープ・ホットポットを世界130都市で約300店展開している。中国本土のほか、アジアでは香港や東京、カンボジア・プノンペンなどに出店している。
(2019年5月23日 8:25)