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コワーキングスペース大手の米ウィーワークは22日、タイで初の施設を開業したと発表した。東南アジアの進出先は6カ国目。
バンコク都内の2カ所で開業した。サトーン通りのオフィスビル「アジア・センター・ビルディング」と、スクンビット通りソイ40のオフィスビル「Tワン・ビルディング」に入居した。それぞれ会員1,200人、1,700人の獲得を目指す。
同社は2010年に米ニューヨークで設立。現在は28カ国105都市の計485カ所に施設があり、会員数は46万6,000人に上る。
東南アジアではタイのほか、シンガポールとマレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムにも進出し、計17カ所に施設がある。
(2019年5月23日 8:27)