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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は22日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営権の入札を開始し、3社が応札した。
23日付各紙によると、現在の運営会社のキングパワー・グループと、バンコク航空、ロイヤル・オーキッド・シェラトン(タイランド)が応札した。AOTは3社とも資格に問題はないと認定した。委託先を決め、来年9月から約10年間の契約を結ぶ。
入札書類を購入した5社のうち、セントラル百貨店とマイナー・インターナショナルは応札しなかった。
また、同空港の商業スペースの運営権の入札も開始し、キングパワー・グループとセントラル・パタナー、マイナー・インターナショナルの3社が応札した。AOTはマイナーを経験不足で失格とした。
(2019年5月23日 8:27)