| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のジャクリット社長はこのほど、東部ラヨン県で工業団地を開発する計画を明らかにした。
23日付プーチャッカーンなどによると、同社が運営するラヨン発電所の敷地を再開発し、工業団地として整備する。液化天然ガス(LNG)関連の投資呼び込みを図りたい考え。東部経済回廊(EEC)計画の対象地域内の投資促進につながるとみている。現在は環境アセスメントに向けて動いている段階という。
同社はアジアでのLNG事業展開を目的に、昨年から韓国の大手財閥SKグループのエネルギー事業会社SK・E&Sに資本参加している。
(2019年5月24日 8:51)