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携帯電話販売のTWZコーポレーションは23日、産業廃棄物を燃料とする発電事業を手掛けるミットラー・コーポレーションを買収すると発表した。
子会社のギア2コーポレーションを通じ、ミットラーの株式52.63%をスティー・ホールディングから今月中に取得する。買収額は約2億9,200万バーツ。
ミットラーは中部アユタヤ県のサハ・ラタナナコン工業団地で傘下のPG&C5714が廃棄物利用の発電所を運営している。出力は3メガワット(MW)。傘下のタン・コーポレーションが同県で廃棄物の選別とごみ固形燃料(RDF)の製造も手掛けている。
TWZは携帯電話販売事業への依存度を減らすため、事業多角化に取り組んでいる。これまでに太陽光発電や不動産開発の事業に参入している。
(2019年5月24日 8:53)