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素材最大手サイアム・セメントは24日、インドネシアで塩化ビニール樹脂(PVC)製品を生産する合弁会社を設立すると発表した。
傘下のPVC最大手タイ・プラスチック・アンド・ケミカルズ(TPC)が子会社を通じ、同国の納入先のPVC製品メーカー、ベルジャヤ・ティガビンタンと合弁会社「ベルジャヤ・ナワプラスチック・インドネシア」を設立する。パイプなど最終製品をインドネシア国内向けに生産し、年産能力は2万トンとする。
合弁会社の資本金は約1億6,000万バーツ。TPCの子会社ナワプラスチック・インダストリーズ(サラブリ)が51%、ベルジャヤが49%を出資する。
(2019年5月27日 9:02)