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エネルギー規制委員会(ERC)は24日、家庭用太陽光発電の売電申請の受け付けを開始した。
プーチャッカーン(電子版)などによると、自ら居住する住宅に設置した太陽光発電システムによる電力を首都電力公団(MEA)と地方電力公団(PEA)が買い取る。買い取り価格は1ユニット(キロワット時)当たり1.68バーツに設定した。契約期間は10年。
今年は試験事業として計100メガワット(MW)を買い取る。申請がこれを大幅に超えた場合は、買電量を増やすことを検討する。
申請は両公団のウェブサイトで行う。審査を通過した申請者には、来月以降に電子メールで通知するほか、両公団のサイト上でも発表する。
(2019年5月27日 9:04)