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日立金属は27日、電動パーキングブレーキ(EPB)用ハーネスの需要増に対応するため、東南アジアで生産体制を強化すると発表した。
タイでは中部アユタヤ県の現地法人、日立メタルズ(タイランド)が生産能力を増強する。同社はロジャナ工業団地内に工場を構えている。
また、ベトナムの現地法人、日立ケーブル・ベトナムも生産を開始する。ハーネス用ケーブルの生産設備を導入する。
これらの増産体制を来年9月までに整える。
自動車の電動化や安全性・利便性向上に伴い、EPBの搭載車種が増加。EPB用ハーネスの旺盛な需要に応えるため、生産能力の増強を決めた。
(2019年5月28日 9:18)