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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、バンコク都心で開発中の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」に24時間営業のコーナーを設置する。
28日付各紙によると、都心の大型施設では初の試みという。小売り施設のうち約5,000平方メートルを使用し、スーパーやフィットネスクラブ、飲食店、銀行や宅急便の窓口などが営業する。若者や観光客の利用を見込んでいる。すでにテナントの9割が決まった。
同施設は地下鉄サムヤン駅付近で開発され、9月にオープンする。コンドミニアムと小売り施設、オフィスビルなどで構成され、小売り施設の延べ床面積は3万6,000平方メートル。
(2019年5月29日 8:49)