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タイ港湾公団(PAT)は、東部チョンブリ県のレムチャバン港に水産物などを販売する生鮮市場を開発する計画を明らかにした。
ポストトゥデー(電子版)によると、築地場外市場をモデルに、5億~6億バーツを投じて生鮮市場を建設する。小売店やレストランなども併設する。
周辺住民の意見を採用し、協力して設計する。建設には1~2年を見込む。施設の一部は周辺住民に無料で開放する予定。
このほか、同港のコンテナ積み替えシステムの改善計画も明らかにした。鉄道と船の一貫輸送を実現する「シングル・レール・トランスファー・オペレーター(SRTO)」を採用する。事業費は30億バーツ。すでに設備は完成しており、入札で運営業者を選定する。
(2019年5月29日 8:49)