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住宅建設のPDハウスは、若い世代を対象にした住宅「モダン・ミニマル」シリーズを市場投入する。住宅市場が停滞していることから、新シリーズの投入で受注増を目指す。
28日付プーチャッカーンによると、同シリーズは敷地面積150~200平方メートルと200~250平方メートルの計6タイプ。分譲価格はそれぞれ300万~400万バーツ、400万~600万バーツに設定した。新婚や子育て世代をターゲットに販売する。
ピサーン社長は、国内政治の不透明感、世界的な景気減速、米中貿易摩擦による観光産業の伸び悩みなどが影響し、不動産市場が低迷しているとみている。同社は上半期の受注額5億バーツを目指す。
(2019年5月30日 8:42)