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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは29日、電気自動車(EV)の駆動装置の開発を手掛ける台湾のゼプトに出資したと発表した。
子会社のBVIホールディングを通じ、ゼプトの新株を約1,020万バーツで取得した。出資比率48.19%の筆頭株主となった。
エナジー・アブソルートは電動車両の関連事業を拡大。独自の電気自動車(EV)開発や充電スタンドなどを手掛けており、ゼプトの技術を活用する。
2017年に子会社化した台湾のリチウムポリマー電池メーカー、アミタ・テクノロジーズ(有量科技)と協力し、タイで電池生産も計画している。
(2019年5月30日 8:44)