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阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市北区)は29日、タイで現地法人が国内輸送の新会社を設立したと発表した。来月1日に営業を開始する。
新会社は「ホット・ロジスティクス」で資本金500万バーツ。出資比率は現地法人の阪急阪神エクスプレス(タイランド)が40%、タイ側はトランス・エア・カーゴ、ロジスティクス・ワンの2社の代表者が各30%。
阪急阪神エクスプレス(タイランド)が中部サムットプラカーン県バンプリ郡に設置しているロジスティクスセンターの隣接地に新会社の本社を置いた。
従来は大部分を外注していた国内輸送業務を新会社に発注する。国内の輸送体制を拡充するとともに、物流業務の効率化やサービスの向上を図る。
(2019年5月30日 8:46)