| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日新電機は28日、タイの現地法人、日新電機(タイランド)がミャンマーで生産拠点の現地法人を設立すると発表した。
新会社の「日新電機ミャンマー」を来月中に設立し、ヤンゴン近郊のティラワ経済特別区内に工場を設置する。来年3月に操業開始の予定。産業用装置・部品の受託生産を手掛ける。資本金は約1億6,500万円。日新電機(タイランド)が55%、日新電機が40%を出資する。
日新電機グループの産業用装置・部品の生産拠点は、タイ、ベトナムに続き3カ所目となる。これに伴い、日新電機(タイランド)に東南アジア諸国連合(ASEAN)・インド事業・技術統括の機能を持たせる。
3カ国の拠点の特徴を生かして最適地生産・販売に取り組み、2020年度の装置・部品事業の売上高100億円を目指す。
(2019年5月30日 8:46)