| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)のソポン社長は5月30日、同社初のデータセンターの完成が2021年となる見通しを明らかにした。
31日付ネーションによると、シンガポール大手のSTテレメディア・グローバル・データセンターズと設立した合弁会社を通じ、バンコク都内のラムカムヘン通り付近に建設する。投資額は70億バーツを超える見込み。延べ床面積3万平方メートルの施設とする。
フレイザーズにとってデータセンター事業は初めて。今後も国内では高品質なデータセンターの需要増が続き、新たな事業の柱になるとみて参入する。
(2019年6月4日 8:44)