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地場系レンタカー会社のタイ・レンタカーは、中古車販売事業に参入したと明らかにした。
5月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、傘下のカー・ゴー・タイランドが初の中古車販売センターを開業した。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とシーナカリン通りを結ぶ高速道路沿いに設置した。
投資額は4億バーツ。4階建てで敷地面積は3,200平方メートル。一般車から高級車までラインアップをそろえた。倉庫も併設した。小売りと卸売りを行い、初年度は2,000台の販売と10億バーツの売り上げを目指す。2年目以降は年間10%のペースでの販売増を目標に設定した。
カー・ゴー・タイランドは6カ月前に中古車販売事業を開始した。これまでの売上高は4億5,000万バーツ。
(2019年6月4日 8:44)