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暫定政府は4日、東北部ブンカーン県とメコン川対岸のラオス中部ボリカムサイ県を結ぶ第5メコン国際橋を建設する計画を閣議決定した。運輸省が提案した。
国営タイ通信(TNA)によると、全長1.3キロの橋を含む16.2キロの道路を整備する。2022年に完成させ、貿易や観光の促進につなげる。
建設費は39億バーツ。タイが26億バーツ、ラオスが13億バーツを負担する。ラオスはタイ財務省傘下の政府機関、周辺諸国経済開発協力機構(NEDA)からの融資で賄う。
両国国境のメコン川には国際橋4本があり、タイ側は東北部のノンカイ県、ムクダハン県、ナコンパノム県、北部チェンライ県から架けられている。
(2019年6月5日 9:05)