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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは4日、ラオス中部サイソムブーン県でナムジェー第1水力発電所を稼働させたと発表した。
出力は15メガワット(MW)。子会社が建設し、営業運転を1日開始した。計画通りの稼働開始となった。ラオス電力公社(EDL)に電力を販売する。25年契約を結んでいる。
Bグリム・パワーはタイ、ラオス、カンボジア、ベトナムで発電事業を展開している。ラオスでは水力発電を手掛け、2カ所目の発電所となった。別の2カ所の開発も進めている。
(2019年6月5日 9:05)