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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は、本年度上半期(2018年10月~19年3月)の工業団地の用地販売・賃貸面積が214万2,400平方メートルとなり、前年同期比5.3%増加したと明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、企業の投資総額は85億9,300万バーツ、新規雇用は1,585人だった。販売・賃貸面積のうち212万4,800平方メートルを東部経済回廊(EEC)計画の対象地域が占めた。
企業の業種では、倉庫、ゴム・プラスチック・合成皮革、自動車・運輸、エンジン・機械・部品、電気・電子の順に多かった。
同公団は16都県で55カ所の工業団地を開発・運営している。さらに6カ所で新規工業団地を開発する予定。
(2019年6月6日 8:38)