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国家経済社会開発委員会(NESDC)の6日発表によると、第1四半期の失業率は0.92%だった。昨年同期比で0.32ポイント、前期比で0.01ポイント低下した。昨年同期比で改善するのは4四半期連続。
就業者数は昨年同期比0.6%増の3,836万5,000人。農業は4.2%減少したが、非農業が3.2%増加した。
非農業では、建設が10.5%で伸び率が最高。一方、製造は輸出の低迷で1.0%にとどまった。観光産業の不振でホテル・レストランはマイナス0.2%だった。
全体の失業者数は35万1,000人に25.9%減少した。
(2019年6月7日 8:40)