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石油販売のPTGエナジーのピタック社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年の石油製品の販売量が昨年比17%増の46億リットルに達すると予想している。
バンコクポスト(電子版)などによると、販売量の9割以上がガソリンスタンド(GS)の小売り。積極的な出店などが奏功し、販売が好調に伸びている。GSと液化石油ガス(LPG)スタンドは年内に計2,000店を突破する見込み。今年の売上高は昨年比30%増の1,400億バーツを目標としている。
第1四半期の販売量は昨年同期比18%増の11億4,500万リットル、売上高は同16%増の286億5,500万バーツ。店舗数は1,883店から1,916店に増えた。
(2019年6月7日 8:42)