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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は6日、日本の太陽光発電事業で中国の太陽電池メーカー、トリナ・ソーラー(天合光能)と協力すると発表した。
ネーション(電子版)などによると、宮城県で開発を計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)が対象。トリナ・ソーラーの太陽光パネルを使用する。また、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のインバーターなどを使用することも決めている。
同発電所は同県大崎市の鬼首地区で開発が計画され、発電能力は150メガワット(MW)以上。東北電力に売電する予定。TSEは2017年に同事業を買収した。
(2019年6月7日 8:44)