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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ社長はこのほど、太陽光発電事業を強化する方針を明らかにした。
7日付プーチャッカーンによると、発電子会社のセナ・ソーラー・エナジーの事業拡大に9億バーツを投じる。工場や倉庫などの屋根に設置する太陽光発電システム「ソーラー・ルーフトップ」による出力を30メガワット(MW)に引き上げる。
同社によるグループ全体に占める昨年の売上高比率は6%だった。5年内に10~20%まで引き上げたい考え。
また、電力公団が一般家庭から太陽光発電の余剰電力を買い取る計画については、バンコク都内ラムイントラなどで自社開発した住宅6事業、計170世帯が参加すると明らかにした。合計出力は349キロワットの見込み。
(2019年6月10日 8:20)