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工業省工場局は、1~5月の東部経済回廊(EEC)計画の対象地域となる3県での工場操業許可の申請件数が209件に達したと明らかにした。投資総額は昨年同期比320%増の636億5,100万バーツ。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、大型投資案件があったため申請額が急増した。県別では、チョンブリ県が同627%増の427億7,700万バーツで最多だった。同県内での業種別申請額は、石油化学が364億1,500万バーツ、プラスチックが21億6,100万バーツ、金属が11億1,500万バーツなど。
ラヨン県は225%増の182億3,100万バーツ。電気製品・部品、自動車・部品、金属の順で多かった。チャチュンサオ県は37%減の26億4,300万バーツ。業種別では自動車・部品、機械などの順だった。
(2019年6月10日 8:21)